一生使える文房具の「Nuka」

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一生使える文房具の「Nuka」

一生使える文房具の「Nuka」

JoinJapan、ついに大変興味深い文房具を発見!!!その名は『Nuka』です。

Nukaの創業者は文房具にとても熱い想いを抱き、肝心の資金がないにもかかわらず起業してしまったそうです。そういう人が後々大成功するんですよね♪♪♪

JoinJapanとしては、普通の鉛筆やノートを作っている文房具会社では面白くもなんともありません。Nukaは違いました。発想が違ったのです。

人間は何かに夢中になるとき、魔法のような力が発揮できると言いますが、Nukaも恐らくそうだったのでしょう。これまでに、誰も思いつかなかった、『半永久的に使える文房具』の開発に成功したのです。『Nuka』の誕生です。

皆さんは、紙に非常によく似た、薄いプラスチックシートのようなノートを見たことがありますか?そのノートは濡れたり破れたり破損することはないうえに、書いたことを瞬時に消せるまさに“魔法”のような合金鉛筆を使用します。

Nukaは、ミハルコ・カテリーナとブラディキン・ニキータ、シロ・エフゲニーら3人が実現した『文房具革命』と言っても過言ではないでしょう。

彼らはアイデアを実現するために、非常に詳しくUX分析を行い、200種類のプラスチックサンプルでテストました。4ヶ月以上にわたって様々な金属を溶かし、最適な合金の研究と生産に勤しんだのです。

努力の甲斐があり、起業からわずか2年で、『半永久文房具のNuka』は、少しずつ世の中に認められ始めました。例えば、

・New Faces 2019ランキングで勝利。

・「Product Idea Accelerator」シードアクセラレーターで2万ドルを獲得。

・Kickstarterで登場。

・リスボンで開催されたWeb Summit展示会とラスベガスのCESに参加。

などです。

また、BBCのジャーナリストは、Nukaのノートと鉛筆を水中で使ってみる実験をしました。勿論成功です。さらに、鉛筆は成層圏にも持ち込まれました。これを踏まえ、いつか宇宙飛行士がNukaの文房具を使用する日が来るのかもしれませんね♪♪♪

現在Nukaは、その企業価値が100万$を超えてもどんどん上昇しており、投資家達が熱い視線を送っていますが、近い将来、投資募集は打ち切られるようです。つい最近では3人の投資家が60万ドルを出資するというニュースもありましたね。JoinJapanとしては、Nukaの活躍から目が離せない状態です。

ちなみに、鉛筆、ノート、溶剤(書いたものを消すための液体)のセットの価格は69ドルです。

Nukaの創業者3人は、アジア市場への参入を夢見ており、その中でも特に日本市場の開拓を希望しています。いつの日か日本人がこの半永久文房具を当たり前のように使っている日が来るのかもしれないですね♪楽しみです。