ウクライナと日本を結ぶ直行便が就航可能?

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ウクライナと日本を結ぶ直行便が就航可能?

ウクライナと日本を結ぶ直行便が就航可能?

皆さん、ウクライナに行かれたことがありますか?日本からの直行便がないウクライナはかなり行きづらい航路です。場合によっては、20時間以上かかることもあります!

しかし、将来には、ウクライナと日本を結ぶ直行便が就航するかもしれないというニュースが最近流れています。今回は、その詳細を皆さんにお伝えしたいと思います。

2011年の初めに、ウクライナと日本政府は、ウクライナと日本を結ぶ直接航空便の就航について議論していました。「両国の観光客数を増加させるために、今年の夏に東京―キエフ―東京の直行チャーター便を11便就航すると合意しました。このステップにより、定期直接航空便の導入が容易になります」と大統領府が伝えていました。

また、2017年にもウクライナ・日本間の直接航空便就航について議論され、去年末もその実施策に関する両国間の面談が行われました。

ウラディスラウ・クリクリー・インフラ相は、ウクライナ・日本間直接航空便の再開が不可欠だとし、直通便再開はビジネスにとっての肯定的シグナルになるばかりか、観光促進にもなると倉井大使との面談時に強調しました。また、クリクリー大臣は、日本のJICAとの協力にも関心を示し、ウクライナの交通インフラへの日本の投資の誘致を指摘しつつ、とりわけ、近い将来のものとして、ウクライナ南部
ミコライウ市の橋の建設プロジェクトを挙げました。

また、大臣は、2019年10月1日のオデーサにおけるオリヴィヤ港とヘルソン港のコンセッション・プロジェクト・プレゼンテーションの他、10月29日に開催される東部マリウポリ市にて第一回投資フォーラムへも日本側を招待しました。

近い将来にウクライナ・日本間の直接空港便ができると期待しています。これにより、ウクライナと日本のビジネス関係がさらに発展すると確信しています。

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