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【ウクライナの紛争地域における日本支援】倉井高志駐ウクライナ日本国特命全権大使がウ クライナ東部を訪問

2014年、ウクライナ東部の紛争が開始してから、子供達とその家族のサポートのために、日本政府はこれまで通算で800万グリムナ(3200万円)以上の支援を拠出しました。


JoinJapanでは東部ウクライナの情勢を常に見守っています。


この度は、倉井高志駐ウクライナ日本国特命全権大使は、ウクライナ東部訪問の際に、東部で実施している若者イノベーション・プログラム『UPSHIFT』の勝者と面会し、UPSHIFTプログラムの若い参加者たちが設立した英会話クラブをオープンさせ、また障害のある若者たちのための裁縫訓練コース用セットを手交しました。また、キリレンコ・ドネツク州行政長官と会談し、今後の多面的な支援活動の実施について話しました。


今年、日本政府は、ユニセフによるプロジェクト「2019~2020年ドネツィク・ルハンシク両州の若者の強靭性強化とコミュニティの社会的安定性促進」実現のために36万ドルを供与しました。同プロジェクトの目的は、ウクライナ東部の子供・若者へのトレーニングを通じて、紛争の影響を軽減することにあります。


倉井大使は、「私たちの支援の主要な目的は、ウクライナの発展、そして、日本とウクライナの繋がりを強化することだ。このプロジェクトを通じてあなた方が日本の人々のことを思い出してくれたら、嬉しい」と発言しました。


この日本政府の支援により、ユニセフは、紛争圏にて、20万人の児童のための安全な勉学環境を作り出し、150万人のための飲料水や衛生設備へのアクセスを改善し、児童・若者の学習プロジェクトや就労訓練を通じた発展をサポートしています。


JoinJapanはウクライナと日本のこのような協力関係の進化を嬉しく思い、両国の平和を祈っています。